本のそばで

maicoの本や映画の感想日記

ピエロ怖い

楽しみにしていた「IT」を観ました。

f:id:honnosobade:20171111205959j:image『IT』  それが見えたら、終わり」          

原作✧スティーヴン・キング

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”それ"は、どこにでも現れる

"それ”は、どんな姿にもなれる

”それ"が、見えたら終わり

(オフィシャルサイトより)

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"それ”が見えるのは子供だけ、心の闇に”それ"は忍び込んで来ます。

いじめ、親との確執、孤独、闇はいろいろです。

ホラーだけではなく、その闇と戦う子供たちの成長物語でもあります。

ゾクっとする怖さと、演出の怖さ、そしてなんだか笑ってしまうところもありとても面白かったです。

原作は未読なので、ぜひ読んでみたくなりました。そして映画の続編も楽しみにしています。

 

 

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Amazonプライム会員お試中なので、山田孝之さん主演の「凶悪」観てみました。

 

 『凶悪』2013年 日本 ✧白石和彌監督

原作『凶悪-ある死刑囚の告発-』

         新潮45編集部編 (新潮文庫)

 オープニングから残虐なシーンに顔を背けたくなりましたが、ストーリーが進むうち入り込んでいました。

人を殺すことに躊躇も何も無い残忍な登場人物達の心の中のほんの少しの「人間らしい部分」や、反対に普通に生きている人達の心の中の「悪」両面が描かれていて、善と悪は割り切ることは出来ないなと感じました。

 リリーフランキーの悪人の演技が凄いです。

 

 

久しぶりのあの人

f:id:honnosobade:20170901190818j:image 内田康夫

「孤道」毎日新聞出版

浅見光彦さんとの出会いは

中学一年生の時でした。

母が読んでいた文庫本を何気なく読み

その面白さにどハマりしたのでした。

その後シリーズを読み漁り、

新刊が出る度速攻で読んでいました。

しかし、興味が他へ移り長いこと

読まずに今日に至るです。

この本ですが、著者の内田先生が

ご病気のため休筆宣言をされたため、

未完のままで出版されたそうです。

完結編を一般募集するという斬新なプロジェクトが発足されています。

さて、久しぶりの浅見さん

今から読みます。

 

 

 

はじめまして

maicoです。

本州の西の端山口県

夫と二人の娘と暮らす働く主婦です。

 

本が大好きで、読み出すと家事そっちのけになってしまいます。

本屋さんも大好きで、何かにつけて入り浸っています。

 

そんな大好きな本のことやその他いろいろ語るために、このブログを始めました。

 

子供のころから、いつも私のそばには本がありました。

それでブログのタイトルを「本のそばで」としました。

 

ジャンルにこだわりはなく、なんでも読みますが重めのものの方が好きです。

 

私にとっての読書はあくまでも「道楽」なので、人に自慢できるようなものでは

ありません。

その道楽ぶりをここでこっそり語ろうと思います。